2012年01月

カウンターとテーブル席の小さな居酒屋。生ビールは備前の器で、焼酎ロックは豪快に大盛り、日本酒は厳選された逸品を。サワー、カクテル、ワインもあります。お刺身から焼き物煮物など季節のお肴。宴会コースも。
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寒くなってきましたね。やっぱり冬は鍋!
個人的な考えでありますが、鍋の醍醐味はやはり、具を食べた後の雑炊かうどんですよね。そんなわけで最高に美味い雑炊の作り方をお教えいたします。鍋奉行の方々には異議があるかもしれませんが、あくまでも私の個人的な最高の作り方です。(店の絶対的な方針ではございません。店では自由にお作りいただければと思っております)

まず前提として雑炊かうどんを食べることを決めておいてください。九州らーめんを食べるときに、はじめから替え玉を頼む事を決めているように。替え玉を頼むことを決めた上で食べるとスープを飲みすぎないように麺を食べますよね。それと同じように、いやそれ以上にスープを残す事は重要なのです。もちろん店ではスープの追加はできますが、具を食べ終わった後にスープを足してしまうと大半が新たなもので野菜などの具材のエキスが薄まってしまうのです。もしスープの追加をしたいのなら途中での投入をおすすめします。
具材をたべ終わったら水で表面を洗った御飯を用意します。御飯を洗う理由はそのまま雑炊にするとドロっとなりすぎてしまうためです。
御飯を入れる前にスープを温めます。
スープが沸騰したら御飯を投入。蓋をして再度沸騰するのを待ちます。
沸騰したら軽めに溶いた卵を流し入れます。そして蓋をして強火のまま10秒カウントします。
その後火を止め蓋をしたまま2分待ちます。
2分たったら完成です。
驚くようないい感じの雑炊が出来上がることでしょう。是非お試しください。
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