2007年11月

カウンターとテーブル席の小さな居酒屋。生ビールは備前の器で、焼酎ロックは豪快に大盛り、日本酒は厳選された逸品を。サワー、カクテル、ワインもあります。お刺身から焼き物煮物など季節のお肴。宴会コースも。
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ボジョレー4兄弟1


じゃんっ!
どうもこんばんは。ボジョレー4兄弟です。
文字色も心なしかワイン色の兄弟です。

・・・読みにくいからやめましょうか。
そして意味もなくもうワンカット!


ボジョレー4兄弟2


ばばんっ!
どうですかこの寄り具合。
僕たちの魅力が存分に分かって頂けたでしょうか?(長男目立ちすぎな件)

さてさて、僕たちがこの日の夜(11月17日)召喚されたのは、
もちろんボジョレー解禁から間もなかったということもありますが、
もうひとつ、specialな理由があったからなのです。
それは、吉報を胸に粋場のドアを開けた、
1人の幸せな男(仮名:幸男さん)に注文を受けたからでありました。

なんだかいい話みたいにうまく振ってしまったので自らぶち壊すと、

彼女ができたんだってさー!!!

わーい!

明日はホームランだ!

はぁはぁ。
幸せそうな顔しやがって。
どれどれその顔見せておくれよ~
と、幸男さんに迫ったところ、
ここにきてボジョレー四男坊の猛烈アピールが!ああ邪魔!



綺麗な手だ


手しか写ってませんでした。

「幸せは、分かち合わねばいかん。」

そんな文言の下に、幸男さんは
粋場スタッフ3名と共にグラスを傾けたのでした。
もちろん幸男さんの厚意で。「わーいボジョレー飲もうよ~☆」
とか店側の間接的な圧力はゼロでしたよ。

そうして僕たち4兄弟が生まれたわけです。
いい話ですね。うぅ・・ぐすん。涙じゃないやい、結露しただけだい。

その後、冗談やのろけを交えながらワインを飲んでいたところ、
誰からでもなく「もう一本!」の声が・・

味もなにもあったもんじゃねぇ


あー入っちゃいましたねー。
みんないい顔して飲んでました。
僕たちもワイン冥利につきるってもんです。

ああ、あのバイトの彼、いい飲みっぷりだぁ。
というか節度がないな。大丈夫だろうか。
粋場ボスに尋ねたところ、「そのへんは自己責任で」とオトナのコメント。

案の定、彼は翌朝やりきれない頭痛で目を覚ましました。

あーそれでブログの更新が遅れたのか。
と納得していただければ是幸い。

「飲みすぎるなら粋場で」を合言葉にがんばっていきますので、
これからもよろしくお願いします!

それではまた☆
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ボジョ

今年もやって参りました。ボージョレーヌーヴォー解禁。今年のはなかなかのお味のようです。今週末は当店でワインですね。
やっとメニューをリニューアルしました。鍋もはじめたのでよろしくお願いいたします。
do-mu
北海道に勉強に行ってきました。勉強です!あっ、ちなみに上の写真は札幌ドームです。

kura-ku
観光地ばかり行ってた訳ではないです。ちなみにコレはクラーク博士。

jibi-ru

で、コレがサッポロの博物館で買ってきた地ビール。昔、北海道でビールを作りはじめたときの製法でつくってるとのことです。さらにコクのあるエビスって感じ。ビール党にはたまらないうまさ。数量限定です。お早めに。
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